
子規堂正面の広場には、子規の「旅立ち」の銅像がある。このほか、夏目漱石の胸像、当時運行されていた「坊っちゃん列車」の客車、俳句ポスト、子規とベースボールの碑など所狭しとある。また南に隣接する墓地入り口近くには、子規の遺髪塔(埋髪塔)がある。

子規堂案内板です。

子規と野球の碑です。

子規の短歌
「打ちはづす球 キャッチャーの手に在りて ベースを人の行きがてにする」
「今やかの三つのベースに 人満ちて そぞろに胸の打ち騒ぐかな」
子規は日本に野球が導入された最初の頃の熱心な選手でもあり、出身地である愛媛県松山市に野球をはじめて持ち込んだとされている。
また野球に関係のある句や歌を詠むなど文学を通じて野球の普及に貢献したとして、評価され2002年に野球殿堂入りを果たしている。



さまざまな正岡子規にまつわる記念碑があります。

記念撮影も1、000円でしてくれます。

夏目漱石の胸像ですが、頭部だけですこし不気味な感じがするのはボクだけでしょうか。。。