坂の上の雲ミュージアムとは

坂の上の雲ミュージアム
   2007年4月に坂の上の雲ミュージアムは主人公たちの出身地である松山市のまちづくりの中核施設として開館しました。この坂の上の雲ミュージアムの基盤となるなるのは司馬遼太郎による長篇歴史小説『坂の上の雲』になります。
 坂の上の雲ミュージアムでは、『坂の上の雲』の舞台となった明治時代や松山市や日本の様子、そして主人公たちのゆかりの資料などを紹介しています。また、さまざまな展示機能をはじめ、松山市内に点在する小説ゆかりの資源を紹介するガイダンス機能、そして「『坂の上の雲』のまちづくり」に取り組む市民活動の支援拠点機能を持っています。
 この坂の上の雲ミュージアムの設計は、「司馬遼太郎記念館」の設計者であり、また、市民が中心となって行うまちづくりも手がけている建築家 安藤忠雄氏によって行われました。

開館時間: 9時40分から18時30分まで(入館は18時まで)
休館日: 月曜日(但し毎月第1週は火曜日)年末年始
入場料: 一般400円(320円)      高校生200円(160円)      高齢者(松山市に居住する65歳以上)200円(160円)      ※( )内は20人以上の団体割引料金
住所: 松山市一番町三丁目20番地
TEL: 089-915-2600




大きな地図で見る


サイトMENU

Copyright (C) 満喫!「坂の上の雲」現地リポート. All Rights Reserved.