
二階は六畳・三畳の二間。

漱石は二階に居住していたそうです。

一階は六畳・三畳半の二間。



子規は一階に居住していたそうです。

「秋晴れの 城山を見て まづ嬉し」今井つる女の句。
この日も秋晴れの心地よい日差しが差し込んでいました。
「愚陀仏は主人の名なり冬籠」 漱石
「桔梗活けてしばらく仮の書斎哉」 子規

愚陀佛庵からみた外の風景です。もみじが綺麗です。


ここでは茶席もあります。
茶席代は、300円
お茶席時間 :10:00〜16:00(12月〜3月はお休み)